能登里山クラブ 岩穴」は七尾市中島町河内の岩穴家を中心に、里山を愛好する人々が立ち上げたクラブです。

各々のメンバーは里山の伝統的文化を継承しつつ 、魅力溢れる里山ライフを創造するために頑張っています。

2016年1月30日土曜日

岩穴の里の冬景色

暖かい冬?厳しい冬?

暖冬だと油断していたら平成28年1月23日より全国的に大雪になりました。岩穴の里では一日で1メートルも雪が降りました。少し前には水仙が咲いていたのに・・・・。


 写真は1週間後に撮影したものですが、古民家 岩穴はまだ雪に埋もれています。


定番の雪かきです。雪はまだ50センチメートルほどあります。人と車の出入りを確保します。


雪はほぼ毎日舞ってきます。出入り口は山の斜面です。スリップしないように毎日の雪掻きは欠かせません。

米作りをしていた田んぼも雪に覆われて一面真っ白です。雪の下で地力を養っているのでしょう。


 棚田の雪の上にはウサギやイノシシの足跡があります。岩穴の里はやはり今年も厳しい冬です。








 


 

































2 件のコメント:

  1. 森田さんの大学の後輩です。
    この日曜日に森田さんから教えられ、はじめて訪れました。

    素晴らしいの一言です。
    もし居住する人が増えてくるようなら・・・
    こんな地道な取り組みから、世界平和が訪れるような予感がします。

    それにしても、冬はとても厳しそうですね。
    吹雪にも負けず、頑張ってください。

    応援しております。

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