能登里山クラブ 岩穴」は七尾市中島町河内の岩穴家を中心に、里山を愛好する人々が立ち上げたクラブです。

各々のメンバーは里山の伝統的文化を継承しつつ 、魅力溢れる里山ライフを創造するために頑張っています。

2020年7月3日金曜日

里山カフェのオープン初日、フルートの生演奏! 

里山カフェ「分福茶釜」が令和2年7月3日にオープンしました。
 皆様に沢山のお祝いをいただきました。ありがとうございます。

そして、オープン初日にお客様から「フルート演奏」のプレゼントがありました。もちろんサプライズです。
この岩穴集落に生演奏のフルートの音色が響き渡りました。音色をお聞かせできないのが残念です。「分福茶釜オープニング記念コンサート」として歴史に残します。素敵な演奏をありがとうございました。












2020年6月20日土曜日

里山カフェの名前は「分福茶釜」、由来は?

本年7月から古民家岩穴でオープンする里山カフェの名前は日本昔ばなしの「分福茶釜」からきています。

<日本昔ばなし分福茶釜>


昔々、人里離れた山奥に寂れたお寺がありました。和尚さんは茶釜でお茶を入れて、ゲストをもてなそうと考えました。和尚さんが買った茶釜は、茶釜に化けたまま元に戻れなくなったタヌキでした。しかし、この茶釜のタヌキは綱渡りなど曲芸が達者で人気者となりました。大勢のゲストで山寺は賑わうようになりました。

さて、岩穴集落は山奥でタヌキ達もたくさん棲んでいます。「長老むじな」という人間とタヌキが助け合って暮らしていたという民話もあります。
そこで、岩穴集落が賑わうように「分福茶釜」にあやかってカフェの名前を付けました。
さて、芸達者な「分福茶釜」に負けない「カフェ分福茶釜」の魅力(芸)はなにかな?








2020年6月13日土曜日

里山カフェとゲストハウスの英語版リーフレット

里山カフェ「分福茶釜」とゲストハウス「古民家岩穴」の英語版リーフレットができました!


外国からのゲストにも岩穴の里を楽しんでほしいです。

2020年6月8日月曜日

「里山カフェ 分福茶釜」がいよいよオープンです!

新型コロナウィルス禍の影響で延び延びになっていた今年4月オープン予定の「里山カフェ 分福茶釜」が7月3日(金)にオープンします。
 準備もいろいろ進めています。
外壁の清掃


 地域の皆さんの協力をいただいて案内板を設置しました。 
途中の曲がり角には矢印板を置いてわかりやすく。


新型コロナウィルス対策も入念に!

席数は半減に!
入り口には検温計と消毒薬!

カウンターにはシールドを!

もちろんマスクは必須です!




2020年6月6日土曜日

「岩穴の火(火様)」の守り人

「岩穴の火(火様)」は囲炉裏の中で300年以上に亘って燃え続けてきた火です。
岩穴集落の家々で代々大切に守られてきました。

今は古民家岩穴でオイルランプに灯されて燃えています。

これまで「岩穴の火(火様)」を守ってきたのは岩穴集落の12軒の人々(ご先祖様)です。
ご紹介します。


2020年5月4日月曜日

岩穴の郷の春から初夏(2020年)

4月
 世間は新型コロナウィルスで騒がしいですが、岩穴の郷には今年も美しい春が訪れました。


昨年、棚田に植樹した桜も花をつけました。

5月
今年の田植えは自粛のため他県からのゲストはなく、静かに終わりました。




2020年3月30日月曜日

里山カフェとゲストハウスのリーフレットできました!

里山カフェ「分福茶釜」とゲストハウス「古民家岩穴」のリーフレットができました。
右の小さいカードはカフェ用の名刺サイズのショップカードです。


ゲストハウス「古民家岩穴」のリーフレット

里山カフェ「分福茶釜」のリーフレット
皆さんのお手元に早く届けたいです!