能登里山クラブ 岩穴」は七尾市中島町河内の岩穴家を中心に、里山を愛好する人々が立ち上げたクラブです。

各々のメンバーは里山の伝統的文化を継承しつつ 、魅力溢れる里山ライフを創造するために頑張っています。

2020年2月9日日曜日

この冬、やっと雪が積もりました!

この冬(令和元年12月~2年2月)は能登半島ではほとんど雪が降りません。
2月8日、岩穴の郷にやっと雪が降り積もりました。
カフェからも一面の雪景色です。








2020年2月7日金曜日

富山湾越しの立山連峰 絶景です!

能登半島から富山湾を越えて立山連峰を見ることができるのは年に何回もありません。
この日は数年に一度の絶景でした(地元の人の話)!
この写真は氷見付近から富山湾越しに立山を見ています。


地元の人の話では、この風景が見られた後は天候が悪くなるそうです。(実は翌々日は大雪になりました)

2020年1月20日月曜日

白い動物のオブジェ お化粧です!

古民家岩穴では白い動物のオブジェが皆さんをお迎えします。
能登の厳しい自然の中で頑張ってきましたが丸3年が経ち、傷みが目立ってきました。


今回は「がんざぶろう」という名のタヌキのオブジェをはじめとして数匹を張り替えました。「がんざぶろう」は岩穴集落の民話「長老むじな」に出てくるタヌキで、集落の守り神です。

修復完了です。きれいになったでしょう。
古民家岩穴のエントランスでお待ちしています。






2020年1月13日月曜日

七尾鹿島地区のロータリークラブで講演

令和2年1月9日 七尾鹿島四ロータリークラブ合同新年互例会が和倉温泉「あえの風」で開催され、当クラブの森田孝夫が卓話(講演)しました。


演題名は「限界集落岩穴と火様:持続可能な発展Sustainable Developmentを目指して」で能登里山クラブ岩穴の取り組み、火様の保存と民泊・カフェの開業などについてお話ししました。
1月10日付の北國新聞にも掲載されました。

2019年12月23日月曜日

古民家岩穴 年末年始を晴れやかに!

年の瀬、新年を迎えます。古民家岩穴をイルミネーションで少しばかり華やかに飾りました。



2020年4月からは里山カフェ「分福茶釜」がオープンします。賑やかになるといいですね!

2019年11月27日水曜日

JAPANTENTでホームステイした学生さんたちと再会!

わたくしたちは5年前からJANANTENTプログラムに参加していて、毎年ムスリム(イスラムを信奉する人)の学生をホームステイに受け入れています。

この11月はJAPANTENTでホームステイした学生さんがなんと二組も遊びに来てくれました。

一組目はキルギスから留学しているスルガさん。3年前に我が家に来てくれました。一度帰国していましたが今回再度の留学です。

「花嫁のれん号」に乗車して驚きの体験だと話していました。

二組目はイランから留学しているグルノラさんとお母さんのマヒデさん。
グルノラさんは昨年、我が家にホームステイしました。お母さんも大の親日家で日本文化をdeepに体験したいと頑張っています。






 


2019年11月4日月曜日

能登里山カフェ「分福茶釜」の建物が完成!

能登里山カフェが古民家岩穴に完成したので、11月2日(土)に関係者を集めて完成祝いが行われました。
(建物は完成しましたがまだ準備不足で、正式なオープンは2020年4月を予定しています。)


カフェの中はこんな感じです!
カフェの名前は「分福茶釜」でコンセプトは「レトロモダンとレガシー」です。
築270年の古民家をベースに木材をふんだんに使いました。木の香りが素晴らしい。携帯電話の電波はドコモ以外は届きません。昭和初期にタイムスリップしたようです。
古典的なトルコ珈琲もメニューに入れる予定です。


まんが日本昔ばなしの作家、又野龍也先生の絵もたくさん飾ってあります。