能登里山クラブ 岩穴」は七尾市中島町河内の岩穴家を中心に、里山を愛好する人々が立ち上げたクラブです。

各々のメンバーは里山の伝統的文化を継承しつつ 、魅力溢れる里山ライフを創造するために頑張っています。

2016年5月11日水曜日

里山イルミネーション 岩穴

岩穴の里山に突然現れた白い動物たち

薫風に誘われて岩穴の里に16頭(尾)の白い動物たちが現れました。

アヒル、ウサギ、キツネの親子がいます。

子熊たちが楽しそうに追いかけっこをしています。
カンガルーの親子が高台から見下ろしています。


なんと!ゴリラ、チンパンジーがいます。


動物たちは夜になると異様な白い光を放ちます。


岩穴の里は光が少ないので、動物たちは一層白く浮かび上がります。


里山イルミネーション?

このイルミナーションは藤本定一氏(医師)が、宇部市からはるばる運んできたものです。里山の自然に「光る動物のオブジェ」がマッチするのではと考えてのことです。

一同総出で設置のお手伝いです。(右下が藤本氏)

設置の完了です!


里山イルミネーションを昼夜の対比でご覧ください。







早速、撮影に来た人がいます。




今回のイルミネーションは試験的なもので、今年の8月末まで実施の予定です。

19時から22時の3時間点灯しています。

大勢の人に見てほしいです。















春の里山フェスティバル in 岩穴 2016



今年も「田植え」の時期が来ました。米作りも3年目、古民家岩穴に30名余名の里山愛好家が集いました。







ここに集う人たちは全部、岩穴家にかかわる親族です。
豊かな自然、古民家、囲炉裏・・・ などが、人を引き寄せる魅力なのでしょうか?


今回は「田植え」以外のイベントが盛りだくさんでしたので簡単に紹介します。
詳細はそれぞれの別稿でご覧ください。


1.田植え

「岩穴清流米」作りも今年で3年目です。みんな作業に慣れてきて、作業もスピーディーに進みました。

2.「のときりしまツツジ」の植樹

50本の「のとキリシマツツジ」を岩穴集落の棚田(耕作放棄地)に植樹しました。

3.「里山イルミネーション 岩穴」の設置

岩穴の山里に「白い動物」が16匹出現しました。何故か、この動物たちは夜間に白く光を放ちます。

4.タケノコ堀

今年はタケノコの当たり年です。美味しいタケノコを堪能しました。

5.岩穴川での釣り

岩穴集落を流れる岩穴川にはヤマメがいるということで、きっと大物狙いでしょう。




それぞれのイベントについては随時、投稿していきます。ご期待ください!





























2016年3月4日金曜日

のとキリシマツツジを岩穴集落に!

のとキリシマツツジを岩穴集落の耕作放棄地に植えよう!

のとキリシマツツズは能登半島にあるキリシマツツジで、その特徴は「深紅」の花色。



田植え時期の里山に深紅の花が咲く風景は、まさに「能登の春」です。
能登半島にはキリシマツツジの大木がたくさんあります。日本一の集積地だそうです。






成長がとても遅い木なので時間をかけて大切に守り育てる必要があります。
何世代も途切れることなく花を守り育てる文化は、先祖代々の家を守る「能登の風土文化」そのものともいわれています。大切に残していきたい文化です。




「能登里山クラブ 岩穴」では今年の4月下旬~5月上旬に岩穴集落の棚田(耕作放棄地)に50株のキリシマツツジを植樹します。
(日時はまだ確定していません


「記念植樹」を希望される方は事務局まで問い合わせてください。

2016年3月1日火曜日

七尾湾能登かき祭り

七尾湾能登かき祭りの特別イベントが平成28年2月27日~28日、
中島町の能登演劇堂前で開催されました。




30年前から毎年行われている催しで県外からも大勢の人々が集まっています。






特大の牡蠣貝の炭火焼を堪能しています。「プリプリして、甘くて美味しい!!」
能登特産の珪藻土七輪が300個(?)ほど並んでいます。


牡蠣ご飯、カキフライなどの牡蠣づくしと地域の特産品のお店が百店舗ほど出店しています。




「中島町で1年で一番、人が集まり、賑わう日だなぁ!」との声が聞こえていました。「能登里山クラブ 岩穴」のメンバーも大いに楽しみました。







2016年1月30日土曜日

岩穴の里の冬景色

暖かい冬?厳しい冬?

暖冬だと油断していたら平成28年1月23日より全国的に大雪になりました。岩穴の里では一日で1メートルも雪が降りました。少し前には水仙が咲いていたのに・・・・。


 写真は1週間後に撮影したものですが、古民家 岩穴はまだ雪に埋もれています。


定番の雪かきです。雪はまだ50センチメートルほどあります。人と車の出入りを確保します。


雪はほぼ毎日舞ってきます。出入り口は山の斜面です。スリップしないように毎日の雪掻きは欠かせません。

米作りをしていた田んぼも雪に覆われて一面真っ白です。雪の下で地力を養っているのでしょう。


 棚田の雪の上にはウサギやイノシシの足跡があります。岩穴の里はやはり今年も厳しい冬です。








 


 

































2016年1月6日水曜日

「能登里山クラブ 岩穴」 飛躍の年へ!







活動が始まって3回目の新年を迎えました。

「能登里山クラブ 岩穴」は2年間の準備期間を経て昨年の8月に設立しましたが、新年に当たりこれまでの活動を簡単に振り返ります。

201310月~ アクションプランの策定

①クラブの代表(もりたさん)が金沢大学の「能登里山里海マイスタープログラム」を受講し、能登半島の活性化について勉強しました。


 ②岩穴家の古民家をリフォームして当クラブの活動拠点となる「古民家岩穴」を完成させました。







20149月~ アクションプランの試行

①能登の里山(岩穴集落)の魅力を創生するアイデアを試行しました。


 ②ムスリムの招聘を始めました。






20158月~ 「能登里山クラブ 岩穴」の創設

当クラブを設立し、情報の発信のためのブログを立ち上げました。

        

これらの活動は20151014日付の日本経済新聞(北陸版)の「ほくりくism

のなかで取り上げていただきました。



2016年1月1日金曜日

2016年 新しい年明け

2016年1月1日
穏やかな晴れた新年になりました。
今年はやっぱり、いい事がありそうな予感です。








朝はお雑煮のお餅を、囲炉裏の炭で焼いて食べました。

午前中に帰った人もいますが、残った人たちで、昼はピザ大会です。

薪ストーブでそれぞれが1枚づつピザを焼いて、トッピングもしました。

薪ストーブで焼くピザの味は絶品ですよ !(^^)!

それぞれがピザ焼きに挑戦